日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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ちょっと語ってみる
ちょっと今回はシリアスな話題になると思います…
批評のうちにはいると思うので、苦手な方は見ないほうが懸命だと思います…



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はい、朝日新聞から借りてきました^^; 柔道の谷選手が準決勝でドゥミトル選手に判定負けした瞬間の写真です。
谷選手はその後、3位決定戦で一本勝ちをしたので、結果的に銅メダル。
3大会連続の金メダルはなりませんでしたが、それでも全力を尽くしたといえるでしょう…少々心残りな部分もあるでしょうが…

問題なのは、判定勝ちした瞬間のドゥミトル選手。
あんなに飛び上がって喜んで…柔道家としての態度はどこへやら
しかも、勝った要素というのが、ただの指導の数の超過によるわずかなポイント差だというのに、この喜びよう
なんか幼稚と言うか…勝ち負けにこだわりすぎている気がするんです…
まあ、気持ちも分からなくないわけではないです
あの谷選手に勝てたのだから、喜ぶのも当然です。喜ぶなとは言いません。
しかし、指導による判定勝ちなのだから、どっちも実力は同じだと思うんです。というか、同じでしょうねw
なのだから、せめて最後まで喜びを隠し、お辞儀をして畳を後にするのが礼儀だと思うんです。実力が同じでなくともそうして欲しいです。
正直、指導によっての判定勝ちなんて、お情けで勝てたようなものなのですから、あんなに喜ぶのはどうかと
谷選手のほうもさぞ悔しいでしょう まさか指導が3つ溜まっただけで負けるとは思っても見なかったでしょう
そういう相手の気持ちも考慮して、競技というものを行っていただきたいですね

あと、話題が変わりますが、柔道が世界に広まっていくのはいいのですが、ただそれが、他の競技と同じように、
勝ち負けにこだわるような競技として広まるのはあまり好ましくないですね
柔道というのはもともとは護身術です。武術の一種です。
なので、その武術の精神というのと一緒に広まって欲しかったですね。今となってはもう手遅れでしょうが


シリアスで面白みが無くてすみません。 何か意見があれば…といっても、誰か見てくれているのでしょうか^^;
以上で終わらせていただきます。
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