日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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OverDeath~死亡のお知らせ~
1限:倫理学
何ら問題ない

5限:化学
死亡

大問1つまるまる落とした
nに値入れ忘れたり、テンパってVとP書き間違えるしその影響で小問陥落

それだけならまだしも、採点がメチャ厳しいらしいからこれ死んだ
過去に満点宣言した人が80点くらいだったらしいから
大問1番目で半分削り取られてるとしたら65点くらいか
他でミスってても10点までに抑えたい そうすれば授業点でギリギリ通れる

無理だ
緊張しすぎた 普通にやれば解けるのに 馬鹿だ ほんと
マジで萎えた 明後日の数学と地理やる気が起こらない
なんか時間間違えてテスト受けそびれたやつがいるみたいだけど(=再履修確定)、
ぶっちゃけそんな奴と一緒に単位落としたくないし、
そもそも取れて当然の単位を落とした(かも)なのが痛すぎる
プライド的な意味でも「落とした」ってことが許せない そんなミスした自分が許せない

あーあ

ドイツ語乗り越えたからって調子乗ってたな
どうやら某KC社長を見習わないとだめなようだ

「俺にとって昨日の勝利すら過去の栄光、過去はガラクタ当然、俺にとって何の意味も成さない… 行くぞ!全速前進だ!」

全速前進だ!って結構ネタにされてるけど、結構いいこと言ってるんだよね。
まあ、発言の成り行きはただ船を前進させるための掛け声だけど(
これだけ聞くと名言だ うん
過去の失敗を振り返らずに未来に向かって突き進む いいじゃないか
まあ過去の失敗から何も学ばないのはただの愚者ですけどね
そういえば、小説『ドラゴンラージャ』でこんな場面がありました(引用)

「バカは…」
「前を見るが後ろを考える」
「では凡人は?」
「前を見るが後ろを考える」
「賢者は?」
「前を見るが後ろを考える」

…(中略)…

「前を見ながら、後ろにもついてこない追跡者を、または自分の過去や昨日の失敗なんかを考えながら、ぬかるみに足を取られる人がいたら、レニは、そんな人間をなんと呼ぶ?」
「バカって言わせたいの?」
「そうだ。バカっていうのは、じっくり考えさえすれば、過去の失敗が取り戻せると信じている。過去は絶対に変えられないもの。完全に固定されたものなのにさ。」
「それじゃあ、凡人は?」
「凡人もある意味、バカと同じなんだ。違う点があるとすれば、過去の失敗を教訓にして、未来は失敗しない。それが、ふつうの人っていうだけだ。だが凡人といったところで、結局はその人も過去があるおかげで存在している、バカであれ、凡人であれ、過去という時間の産物だ、バカはそれにかじりつき、凡人はそこから学ぶという点が違うだけだ。」

…(中略)…

「それじゃあ、賢者は?」
「賢者とは、過去の時間とは関係のない存在なんだ。かしこいから。過去をあえて考えなくても、未来がわかる。実際にはそんな人はいないだろう。(中略)。とにかくそんな人間は、歴史の本を読まなくても、未来を予測できる人だ。なぜなら・・・…彼らは物事の裏を考えるから。ここでは、〈前〉と〈うしろ〉という言葉が別の意味で使われているんだ。(略)」

どうやら私はバカだったようです。
賢者になることは到底できませんが、せめて凡人の域に達するよう努力したいと思います。
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