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聖刻考察
頭の整理には活字化がうってつけ

聖刻龍の本質はその打点の高さと展開力にある。

容易にレベル6モンスターを用意できるためにランク6モンスターを並べてキルに向かうのが最も効率の良い勝ち筋

聖刻の性質として特徴的なのが、3枚以上で10000を越える打点を叩きだせるがリソースの消費が激しく、

必要最低限として2枚のパーツを手札に揃えなければ展開を始められず、

代行のヴィーナスのようにライフをモンスターに変換するようなシステムが聖刻には存在しない。

故に展開終了時には手札が0,1枚ということは稀ではなく、長期戦には向いていない。

そのため、そのターンまたは次のターンでキルしに行くことが要求される。

そこで気にかかるのが、相手の妨害札の存在である。

甲虫装機の影響で罠による妨害ではなく、多少リスクを伴っても手札誘発の採用が珍しくない。

罠による妨害ならば、3枚からキルに向かうことのできる聖刻ではサイクロン等のバックを破壊するカードの投入が有効であるが、

手札誘発、特に《エフェクト・ヴェーラー》による妨害は直接的には防ぎようがない。

シユウに撃ってくれるようならば問題ないのだが、アトゥムスに撃たれようものならそのまま2枚が丸損。

そのため、3枚というパーツに拘らず、如何にこれらの妨害をケアしつつ行動することが、キルに向かうことができるかが聖刻を回す上で頭に入れておくべきことである。

これは単純に握っている聖刻の枚数を増やすことによって解消することが可能。

他にも、ヴェーラー喰らったアトゥムスをレダメのコストにしてしまう等。

また、これらのような展開に対する妨害札だけでなく、キルに対する妨害札、即ちゴーズやトラゴの類にも気を付けなければならない。

ゴーズやトラゴならばケアが可能であるが、かかしやフェーダーは出せるモンスターの性質上強制的にキルを止められてしまう。

これはどうしようもないが、止められたならば相手の返しをできる限り止めれるような場作りを心掛けつつ展開する必要があるだろう。

その代表的なものとして、プレアデスが挙げられる。プレアデスはコストがなくて誘発即時のブリュなのでモンスターにもバックにも対応できるので便利。

あとはモンスター効果全般に対応できるバウンサーが有効であろう。



以下コメ辺

>カニサン
チェンロスだねー 割と刺さるからな アセトとか

ライオウが機能しないとはホントか?

甲虫に強いヒロビに刺さるのはでかいぞー
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