日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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ちょっと考察
先週月曜にやった薬理演習を通して感じたことをちょろっと記す。

試験勉強の息抜きに


薬理演習ではまず、
①論文を読み内容を理解する。
②その内容を要約したものをパワーポイントに整理してスライドを作製する。
③それを聴衆に向けて発表する。

この三つの要素が問われていたわけで、
まず①は言わずもがな、内容を理解することは大衆に向けて説明するうえで最も肝心なことであり、一番抜けてはならない部分。
内容を理解してない輩に他人に教える資格はない。そう思いながらゴミのような授業を受けている方はおおいのではないのだろうか。
続いて② これは内容を要約するという能力が問われる。
無駄な部分を省き、如何に聴衆にとって分かりやすく簡潔にまとめるか。「簡潔」にと言っても、「簡素」とはき違えてはならない。要点はしっかりと抑えたうえでまとめる能力。
最後の③ 文字通り、説明する能力。
これは①や②とは一線を画した能力であり、①や②が「書く能力」であるならば、③は「話す能力」というべきであろう。
何が違うかと言うと、勿論書き言葉と話し言葉という違いもあるのだが、よいプレゼンターというのは聞き手を惹きつけ、理解してもらうという能力に長けていて、その根源は「話す能力」にある。
文字を読んでいるよりも図で説明して貰ったり、実際に自分で実験した方がよく覚えるという経験はあるだろう。それと似たような感じだろうか。これは①と②の違い(論文とスライドの差異)のことであるが、
ただ事実を淡々と述べているだけでは、内容は完璧であっても、人を惹きつけることができない。つまり大衆が聞く耳を持たずに結果として完璧な発表が無駄になってしまう。生気を失ったと言えば分かりやすいだろうか。


即ち、「文章を構築する能力」と「言葉を構築する能力」とのバランスがスピーチの善し悪しを決定するものである。


こんなことみんな体で実感してると思うけどねー

さて勉強しよ
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