日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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教養集

先輩から聞いたありがたい話をここに記していこうと思います。
ほとんど医学の話ですがw

教養を深める意味でもこういうことは大事だと思うので てか将来覚えてなきゃいけないことばっかかなw

間違いがあったら指摘してくれると嬉しいです
・酒を飲んで排尿が多くなる
尿は、水の再吸収を促進するホルモン(名前忘れました 調べたらアルドステロンとかでましたが初耳ですw)によって何回も尿の素に多分に含まれる水を吸収し、
それにより100倍くらいに濃縮されたのが尿である。
アルコールは、その再吸収を促進するホルモンの働きを抑える働きがあり、
それにより水の再吸収が行われず結果的に通常よりも尿が多く生成される結果となる。
結果、排尿が増える。

・気胸
肺は、胸膜と呼ばれる膜に覆われている。
その肺に穴が開くことで、吸った空気が穴から胸膜内に漏れ出し、
その胸膜内に漏れた空気が空気圧によって肺を圧迫して肺が膨らむのを妨害し、
結果として呼吸を妨げる。 これを気胸という。
その痛みは、長距離を走った時の胸の痛みに似ている らしい(←ここだけ確信無し
軽度なものから重度なものまであり、場合によっては手術が必要なこともある。

・血管伸長と固視微動
コンタクトレンズをしている間は目に届く酸素の量が著しく減少することは、コンタクトを使用している人にはよく分かることだろう。
しかし、そのままの状態が長く続くと(二日以上?)、目は酸素を得ようとするために、
コンタクトレンズに血管を伸ばす。これを血管伸長という。
血管伸長は、コンタクトレンズだけに限らず様々な場面で起こる(自分の考え 癒着もその現象の一部?)
そして、コンタクトに血管を伸ばし、外界から直接血管に酸素を供給するのだが、
伸長したてのうちはその血管が目に見える
だがその血管は次第に見えなくなる
それは、血管が無くなったからではなく、脳が映像を処理する過程で血管の映像だけ削ってしまうからである
何故なら脳は目に映る全く動かないものを、しばらくすると消してしまうという機能を持つからである。(目に貼りついてればどれだけ目を動かしても、相対的に(目から)見れば動いてない。)
ではじっと同じものを見ていればそれが見えなくなるのかといわれるとそのようなことは起こらない。
それは、固視微動という目の働きによって目が絶え間なく動いていることにより、相対的に物体が動いてることになるからである
ちなみに、固視微動を人工的に止めようとすることで視力は低下するようである。
電子ゲームなどによる視力低下は、ゲームに集中することにより固視微動を強制的に停止またはそれに近い状態にさせてるのではないだろうか。
【参考文献】h ttp://www.kaiteki-eye.jp/modules/weblog/index.php?user_id=0&cat_id=4

※血管伸長ではなく血管新生かもしれません 先輩から聞いた話では血管伸長だそうですが、ググってみたところ血管新生の方が優先されたので分かりません。
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