日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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ガチ考察
さっき2週間ぶりに対戦したら負けたので考察

あれだけ厨ガチ組んだのに大敗したのは見過ごせない事実。
即席ということもあるけど少々不甲斐無い。
HIRO's前なのになんだこの有様(

私の場合、降臨サポートや補助技といったものが少ないので(即席故に個体同士の補完まで考える時間がない)、それの考察を中心に。

ただのメモ→(ノーマル水炎草毒鋼地面岩悪電気飛行竜超霊虫格闘氷)
反対意見、間違いの指摘など、様々な意見を募集しております。



・ステロ
交代の度に定数ダメージを与えられる貴重技
ベースが1/8、弱点タイプ一つにつき×2が加算され最大1/2まで削ることができる(ヌケニン除く)
刺さる相手は飛行
逆に影響力の少ない相手は地面
格闘


単純に考えれば、氷炎飛行虫は役割が持ちづらく、鋼地面格闘は場に出しやすいということになるが、
前者は、要は4回降臨させてHPを0にしなければいいだけであり(交換の際のダメージも考慮すると実際は3回以下となるが)、その降臨回数の中でそれ以上のダメージを相手パーティに与えることができれば良い。
また、決定力の補助としても有力で、氷炎飛行虫に対して弱い味方のサポートとなり得る


・催眠技
相手の行動を縛るという意味で右に出る技は無いだろう。
これで実質6vs5にすることができるのだからかなりの決定力を持つ。

/キノコの胞子:命中率100%なため確実に相手一体を無力化することが可能である。ただ使えるモンスターが限られ、キノガッサ・パラセクト・ドーブルのみである。
/眠り粉:草技全般が使うことのできる催眠技 命中率に多少難があるが使用可能なモンスターが多いことにメリットがある。
/催眠術:DPでは猛威を奮った催眠技。命中率が60%に修正されたため最近では見かけなくなったが、相手にすると脅威である。眠り粉より使えるモンスターが多いこと。
/草笛:催眠術より命中がさらに劣るが、草モンスターが使うことのできる催眠技。眠り粉よりも使用可能なモンスターが多いかもしれない。


・状態異常技
鬼火:物理相手に対して多大なる圧力をかけることが可能だが、炎に対して意味を成さない
ただ、炎タイプの物理はあまり見かけないので(主観)、汎用性は評価できる。

電磁波:素早さ高い奴に限らず、1/4で行動不能という効果のおかげでほとんどのモンスターに有効 蓄電キブル、地面には無力である
毒々:堅い奴に特に有効 毒鋼には無効

・味方強化系
リフレクター:相手の物理決定力半減 5ターンだがその効力は絶大 積みポケが居る時に有効
光の壁:特殊技への耐性が2倍に リフレクターと同じく効力は大きい
神秘の守り:状態異常を5ターン防御 身代りで代用できる気もするけど…
バトンタッチ:決まると止まらない 専用のパーティを作るとなお強い

・その他特殊技
アンコール:降臨サポーター 補助技固定で味方降臨
トンボ返り:降臨サポーター 流し際にやるとベスト
願いごと:間接的に味方の降臨サポートを行う 場合によっては無償降臨が可能となる


さて、ここで注目するべきは、アンコールとトンボ帰りの性能が非常にいいことである。
特にソーナンスによるアンコールはよほどの火力を相手にしない限りはアドバンテージを取ることが可能なので、
行動回数稼ぎたい奴や舞いたい奴などとの相性が絶大的である。
さらに、トンボ帰りも相手を流す際に使うことができれば味方の無償につながり、一石二鳥である。
だが、トンボ帰りに耐性のある奴を相手にする際、トンボ帰りを読まれるとそれほど脅威ではなくなる故に居座られる可能性も出てくる。
そこで、トンボ帰りの一貫性を追求する必要性が出てくる。
つまり、トンボ帰りと相性の悪い相手に対して降臨することができればトンボ帰りにより圧力をかけることができるため、流しと降臨サポートの両立を可能にする唯一無二の技となる。

トンボ帰りと相性のいい相手は 草、エスパー、悪タイプを含むモンスターである。
ここで、これらの相手に対して一括して役割を持てて且つトンボ返りを覚えることができる代表的なモンスターとしてハッサムが挙げられるのは自明である。むしろ通常ルールではおそらくハッサムしか存在しえないであろう。
また、流すだけでなく、草、悪、エスパーを誘う者の使うトンボ帰りも多大な効力を発揮する。交代で出てきたモンスターに2倍のダメージを叩きこむことができるからである。
この点で、エスパーを誘うゴウカザル、悪(+ラティなど一部のエスパー)を誘うアグノムのトンボ帰りは非常に有意義である。
さらに、トンボ帰りによって相手が交代すると同時に自らも交代することによりまたこちらがアドバンテージを取ることができ、ステロを効率よく活用することが可能である。

以上の考察より、
・ステルスロックの真の目的
・催眠技の脅威と実用性
・トンボ帰りの一貫性について
・味方降臨サポートの意義について
・ステルスロックとトンボ帰りの相性の良さ
について論述したが、その有用性について理解する目的は達成され、それは上記のとおりである。
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