日常 心情 思うままに書き連ねた らのブログ

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その甘さは何処から
今日気付いたことを考察してみます ちなみにNHK云々の話は見忘れたのでまた今度^-^;

ざらめ煎餅って知ってます?煎餅に砂糖ついてるだけなんですけどこれがなかなか美味しいんです。
で、それと牛乳と一緒に食すると牛乳がとても深みのある甘さになるんです。
不思議ですよね。
ということで今日はこの考察を行いたいと思います。

ざらめ
ざらめです。


ざらめミルク
withミルクです。

どうでもいいですねはい。
でこれを一緒に口の中に入れると甘いんです 何故でしょうか。

この甘さの要因を、砂糖と牛乳による作用だと仮定して話を進めます。

砂糖はショ糖であり、スクロースという別名を持つ。スクロースは、グルコースとフルクトースが縮合したもので、そしてスクロースは、加水分解することにより転化糖という物に変わり、ショ糖よりさらに甘みを増す。
次に牛乳です。
牛乳は身近な混合物(化学式的な意味で)として我々の生活に深くかかわってくる食品であり、その需要は計り知れない。タンパク質、カルシウム、脂肪などの栄養成分を豊富に含み、水中に離散している脂肪やカゼイン(タンパク質)の微粒子が光を散乱して白く見える。この現象をコロイドのチンダル現象という。

以上の特徴を踏まえて考察を始めると、ショ糖と牛乳を一緒に口の中に含ませることで、ショ糖が牛乳により加水分解され(牛乳は水分を含むという事実は先に述べたとおりである)、それによりショ糖が転化糖に変化、甘味をさらに増したものだと思われる。

この考察により、私が体験した甘味の増分は、転化糖によるものだと推測される。



ということが分かりました なるほど、牛乳の甘味と砂糖の甘味が相乗効果で増したわけではないんですね。
日常生活の疑問をこのように理論的に解明できるというのは、今まで自らが培ってきた知識を存分に余すことなく発揮できるのでとても有意義だと思います。
要は自己満(ry

間違ってたら誰か教えてくだs(ry

【参考文献】
・化学Ⅰ・Ⅱの新研究
・wikipedia「牛乳」
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